今は放課後、部活動の時間…!今日も体育館で汗を流す中、バレー部保坂部長は今日もシミュレーションを欠かしません…
保坂(以下保)「そこで南ハルカは笑うわけだ…(ジャンプ)そこでオレが肩を組むわけだ…(腕を撓らせ…)パーフェクトなわけだ…(スマッシュ)」
マキ(以下マ)「気持ち悪い!なんかりりしい顔でスマッシュしてる!」
アツコ(以下ア「聞こえるってばマキ…」
マ「やっぱりアツコは保坂先輩が好きなんだよね…?やっぱり、趣味を疑うよ!」
アツコ「そうじゃないってば…」
保「おい、マキ…ちょっといいか?」
マ・ア「!!?」
マ「なんですか保坂先輩!さっきのスマッシュカッコよすぎてイロメキだっちゃってましたよ!」
ア「…!? あ、ああ、うん、マキの言う通りですごいシャンp」
保「当然だ、オレは全国を目指してるんだ。南ハルカに甲子園に連れてってって言われた夢を見たからな…」
マ「(気持ち悪い…(´・Д・))」
ア「(話を聞いて…(;;)」
保「それよりもだ…マキ、ちょっと話がある。ちょっと裏まで来い。」
マ「!?(聞こえてた!?)」
ア「保坂先輩、そろそろ男女合同れんしゅ」
アツコの台詞が終わらない間に保坂先輩はマキに一方的に肩を組んで体育館を後にしました…


ア「……話を…」


舞台は移り変わり、ここは体育館裏…どこの学校の体育館裏も暗いものです。
木々の新緑の間を縫ってさす日光の明りも今はどことなく寂しげ…
夏も盛り、蝉の鳴き声と部活生の鬨の声が響く頃、保坂先輩とマキは体育館裏に…

マ「は、話ってなんスか…、またハルカのことじゃ?」
保「察しがいいな、まさにその通りだ。お前もまったく可愛いやつだな。」
マ「(た、助けて…!)」
保「ということで本題に話そうか、マキ。オレは毎晩夢に南ハルカが出てくる程、彼女はオレの中で大きくなっている…」
保「ゆえに毎晩が楽しみだ、おかげで最近は夜の9時に寝てしまう。朝練の寝坊が激しいのは南ハルカとのアバンジュールが…」
マ「は、はあ…」
保「で、オレはついに南ハルカと初夜を迎えるに至ったのだが、そこでなんと!南ハルカが…いや、保坂ハルカか。」
マ「ちょっ、保坂先輩!ユメの中で結婚したぐらいでリアルの苗字までかえないd」
保「こともあろうに南ハルカは苦虫を噛み潰した顔で!(自分を抱きしめ)…先輩、キス…下手糞なんですね、と!(涙…)」
マ「うぞぞぞぞぞぞぞぞおお! ひ、…で、な、なんですか、私にキスのやりかたでも…」
保「やり方を聞くだけで上手くなったら誰も練習なんかしない。だろう、マキ…?」
保坂先輩はマキを体育館の壁に追い詰め、壁に手をおき、マキの逃げ道をなくしました…

マ「え、ちょ、いや、そうですけど! ちょ…保坂先p」
追い詰めた後は保坂速し、大きく腰を折り嫌がるマキの唇に軽く唇を乗せました
保「(キスには二通り存在するわけだ…、まずは軽いバードキス。これで南ハルカは安心するわけだ…) ちっ、ちぅ...ちる...」
突然の事態に困惑し、頭の中が真っ白なマキ…、抵抗する間もなく、保坂先輩の唇に蹂躙されるがまま…
マ「(っっっっっっっ!!)ん、んん…んっ、ん…」
そんな困惑してるマキの事なんて露知らず、唇を軽く離して軽く口付ける…バードキスのお手本のような動きで
マキの唇を唾液でぬらしていきます。
保「(ここで南ハルカの背中に手をよせ、抱擁するわけだ…。そして彼女をひきよせ、彼女の唇を…はむわけだ…)
保坂先輩は尚も止まりません、マキの上唇を優しく唇ではみ、舌で上唇に沿わし…下唇も同じく。
マ「(キスの仕方も気持ち悪い…)ちゅっ、つぃぃっ...ちゅ、ちゅう...」
保「(優しいキスでなれさせた後は、ディープにうつるわけだ…。段階を踏み、タイミングを計らって…)ちゅるぅぅ...」
マ「!!(舌の入り方まで気持ち悪い!)ちゅう、ちゅる...ちぅぅぅ...つぅ...。。」
保坂先輩はマキの顎を優しく掴み、顔を上げさせます。マキの舌の先にチロチロと舌をあて、ねっとりと
歯茎と内頬を撫でていきます。

保「(これで今頃南ハルカはメロメロだ…。しかし焦るなよ、オレ…まだするべき事がたくさんある…)」
マ「(汗臭い…)」

保「ハルカ…」
マ「!?(ハルカ?!」
唇を離して、顔を正面…色目を使い、マキの瞳を見つめる保坂先輩…
唾液が糸をひき、うっとうしそうに唇を拭く…保坂を見つめる目は険しいマキ…
マ「(ハ、ハルカを護るためにはここで「先輩キス下手糞ですね」と言わなければ!)
マ「(いやでもしかしそんな事いったら、私の唇が壊れるまでこの男は私の唇を…?!)」
マキの葛藤も露知らず、保坂先輩は第二段階へ移行!マキのおなかで優しく指でなで上げながら…胸に触れます。

マ「(止まらない!?キスだけで終わらない…?!というか、私胸は!」あぅ...」
保「可愛いよ、ハルカ…。君の胸はまるで作られたての饅頭のように暖かく…柔らかく…」
保坂先輩、止まらず、終わらず、省みず!保坂的耽美ワードで責めながら、マキの胸をゆっくり愛撫していきます…
マ「(褒め方まで気持ち悪いし、胸の触り方まで…くう。)んっ、くっ...」
さすがのマキもここで声を漏らすわけにはいきません、最終的には全て保坂の行為を淘汰しなければならないのですから
保「ハルカ…照れて詰まらせる声も可愛いよ…。でも恥ずかしがらなくていいわけだ…」
保坂先輩の掌がマキの胸をゆっくりと揉み解していきます...そして、マキの後ろに回した手が、マキのブラジャーを…パチン。
マ「(ブラジャーのはずし方までうまいけど、はずし方まで気持ち悪い!)…う、う、んっ...」
マキははずされたブラジャーが落ちないように、腕で支えますが抵抗むなしく…、保坂先輩がマキの手をとります。
保「オレの前では全てをさらけ出すといい、オレは君の全てを受け止める…」
保坂先輩はマキの体操服がつっぱった乳首へと視線を下ろし、人差し指で円をかくように撫でまわします。
マ「(何をとっても気持ち…わ、るい…)んんっ、んっ...きゃうっ...」
保「そう、ハルカ…そう、君の全てをオレに見せてくれ…」
保坂先輩はマキの体操服を下からまくしあげ、マキの胸の上に体操服の裾を乗せます
露になるマキの胸にまで顔を落とし…、保坂先輩は唇でマキの乳首を食みました。
マ「(きも、ちわるいけど、胸は…胸は、、っ)あうっ、あっ、んくっ、んっ、んんっ...」
保「世界で君の胸が一番美しいと今ならオレは言えるよ、ハルカ…」
保坂先輩の舌でマキの乳首を弾いて戯びます、上に弾いたり、あるいは、前歯で優しく噛み…
マキはマキで、下手糞と罵り、自分を犠牲にするか。行為を最後まで及ばせて、ハルカを捨てるかの葛藤で悩まされ…
保「ハルカ…君の花園はどうなってるんだい…?オレに…見せてくれ…」
マ「…!!」

保坂先輩の魔の手がついに、マキの下腹部に迫ります…いよいよ葛藤してる場合ではなくなったマキ!
マキがとる反応は?!果たして保坂先輩はシミュレーションを終わらせることができるのか…?!

作者の疲労により、明日を待て…!


ア「せ、先生!マ、マキと保坂先輩は!その、飲み物の買出しに!え?飲み物はあるって!?ああーうう。」

アツコが居なくなった二人のことをしどろもどろ顧問の先生に言い訳をしている間
その部活盛り体育館の裏で、保坂の対ハルカシミュレーションもいよいよ佳境…
シミュレーション台になっているマキの運命は果たして!

マキのブルマに指を乗せ、まるでピアノをひくかのように四指がマキの秘部を叩く
叩く直後に指に力をこめ、ブルマを貫いてマキのあそこに衝撃に伝えていく
「ハルカ…ブルマの上からでも分かる濡れっぷりだな、恥ずかしがらなくていいんだぞ…」
「(くう、気持ち悪…ぃ、けど、気持ち悪い!…けど…)あ、、んくっ、んっ、んっ、ふっ...」
マキの反応をうかがって微笑む保坂、彼の瞳には嗚呼、マキではなくハルカが
イメージとしてそこに存在しているというのか、類稀なるシミュレーション能力(妄想ぱぅわ)よ。
マキの首筋に顔を落とし、丹念に彼女の首元を舌で舐め上げながら保坂はブルマの中に…
加えてはパンツの中に骨ばった指を滑らしていく。

「んっ!!ちょっ、保坂先輩!そこは、そこだけはっ...ゆるしっ、あうっ。」
「照れなくていい、ハルカ。言葉でそう言ってても体は素直じゃないか。オレには…わかる」
「(た、助けて…!!)ハッ、ハルカじゃなくて、私はマッ、んんううっ!」
マキの膝が笑い出した、腰を「く」の字におって保坂の胸に頭をうずめる
最初こそ体が拒否反応が起こしていたが…
マキも保坂のテクニックに仕立て上げられてしまっていた。
秘部へもぐりこんだ保坂の手が、丹念にマキの陰部を撫で回していく。
「あっ、はぁっ、だめ、だめだって、そんな、、トコ...んくっ!あぁはっ...」
すでにマキの頬は赤く染め上げられ、保坂の手がマキの秘部の深みへ潜り込む
ガクガクとマキの膝が笑うなか、保坂はついにマキのブルマを脱がしたてた。

「(もうすでにハルカのあそこはぐちゃぐちゃなわけだ…、ここで最後、もう一つ…
 ハルカのあそこをオレの唾液でぬらしてやれば…オレと一つとなる時に
 彼女も痛みがだいぶ和らぐというわけだ…)
保坂は妄想アイを通して、マキの三角帯へと顔を埋めた、舌で器用にマキのパンツをずらし
露になった陰部に涎で塗れた舌を入れ…
「(気持ち悪いけどっ・・…気持ち、いいっ!!)あっ、くううんっ!だめっ、もうだめっ、うっあ!
 保坂っ…せんぱっ、イっちゃう!もう、ほんと、だあぁめっ…んんぅ!」
保坂の舌がマキの陰部をまさぐると同時、保坂は体育館特有の下方の窓から体育館に居る
南ハルカの姿を、目撃…!
「…!!
 南…、ハルカ! は! そうだ、マキ。こんなことをしてる場合じゃない。
 逢いにいかねば、南ハルカが…オレを呼んでいる…!」
一気にリアルに帰還する保坂!身だしなみを整え、そそくさと凭れかかるマキを跳ね除け
体育館へ急行! 支えを失ったマキは、胸や陰部を露にしながらよれよれと座り込み
荒い息を吐いて、うなだれた…。
「どうせなら…最後までしろよ…がくう。」


「あれ…、おい、アツコ。南ハルカはどこにいった?」
「ハルカならマキを探しにいきましたけど、マキは…?」
「なんだ、オレを探しにきたわけじゃないのか…
 マキなら、体育館裏でグッタリしている。暫く休ませておけ…」
「ええ?マキ大丈夫なんですか…というか、一体なんの話をし」
「そうか、南ハルカはたまに部活動中の体育館にくるというわけか…
 ふふふ、南ハルカが現れた直後、オレがバレーで痛快なスマッシュを
 決めれば、南ハルカはオレに一直線で惚れるというわけだ…
 そうなったら海で熱いアバンジュールなんかできちゃうわけだ…」

「(この人は最後まで話をきかなさすぎるよ…マキ…)」

 

 

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